ドラウニング・プール、デイヴ・ウィリアムズの死因は自然死と断定

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北ヴァージニア検屍局のスポークス・パーソンによると、Drowning Poolのヴォーカル、Dave Williamsの死因は心臓疾患による自然死と判明した。

バンドのツアー・マネージャーはShawdogという名でウェブサイトのメッセージボードに投稿し、毒物検査では陰性との報告が返ってきたとファンに知らせている。彼は「何も発見されなかった。本当にそうなんだ、友よ」と書いている。検査報告では、Williamsがドラッグやアルコール類ではなく、心臓障害で死亡したことが確認された。

Williams(30歳)は8月14日、ツアーバスのベッドで死亡しているのを発見された。バンドはヴァージニア州マナサスにいて、翌日のOzzfestの開催地であるブリストー近郊に向かっているところだった。8月13日のインディアナ州ノーブルズヴィル、Verizon Wireless Music Centerでの公演が彼の最後のショウとなった。

ツアー・マネージャーとギターテックがWilliamsの遺体を発見し、解剖の後、さらなる検査が行なわれたが、死因は特定できなかった。

Shawdogによれば、その夜、メンバーらはDVDを見ていたという。彼はまた、Williamsがそのとき適度な量のアルコールを飲んでいたことを認めているが、絶対にアルコールやドラッグの薬物依存症ではなかったとも言っている。

Drowning Poolと共に今年のOzzfestに出演したバンド、Neuroticaのメンバーもそれには同感だという。ヴォーカルのKelly Shaeferは次のようにLAUNCHに語っている。

「彼はちょっと変わった感じの人物だった。ドラッグなんかの問題を抱えるような奴じゃないよ。ただ人生を愛し、何よりも新しい作品をレコーディングしようと準備していただけなんだ。でも、どこかが狂ってしまった。何かが重なって、彼はこの世を去ることになった。みんながすごく悲痛な思いをしているのは分かってるけど、俺たちはプレイし、パフォーマンスを続け、彼がいなくてもこの狂気を歩み続けていかなければならない。すごく変な感じだ。だって、彼は日常の一部だったし、いつもそばにいたから。あいつは誰とでも楽しくつきあっていた。皮肉なことに、俺たちはDaveと“Creeping Death”をすることになっていて、前日のインディアナポリスで話し合ってたんだ」

Darryl Morden, Los Angeles and Darren Davis, New York (C)LAUCH.com
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