ボブ・ディランの自伝映画が計画中

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Bob Dylanは過去『Pat Garrett & Billy The Kid』『Renaldo & Clara』『Hearts Of Fire』『Backtrack』などの映画に出演したが、今度は彼自身を描いた映画が全米の劇場で公開されそうだ。Dylanの人生をベースにしたこの“フィクション・ドラマ”を計画しているのは、『Velvet Goldmine』『Superstar: The Karen Carpenter Story』『Far From Heaven』を手がけた作家・映画監督のTodd Haynes。

Haynesは現在、脚本の執筆準備をしており、「Entertainment Weekly」誌に次のように語っている。「彼の人生をもとに描くが、その人となりは登場人物の一群の中へ反映させるんだ。さまざまな俳優が彼を演じることになるだろうが、誰ひとりとして彼にはなれない……。彼の多面性を描くにはこの方法しかないんだ」

HaynesはDyalanとまだ話していないが、Dyalanのマネージャーは、本人の承諾と音楽の使用許可が下りたとHaynesに伝えたという。

Dylanは2月11日(火)、ブリスベンから2週間にわたるオーストラリア/ニュージーランド・ツアーをスタートさせる。

Gary Graff, Detroit (C)LAUNCH.com
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