ヴァネッサ・カールトン、ジョニ・ミッチェルの「Big Yellow Taxi」のリメイクについて語る

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Vanessa CarltonとレーベルメイトのCounting CrowsがカヴァーしたJoni Mitchellの'70年代の名曲「Big Yellow Taxi」がヒットしている。

レコーディングに参加した経緯を訊かれたCarltonは、CrowsのヴォーカリストAdam Duritzが歌ったこの曲に惹かれたからと答えている。「この曲、大好きなの。素晴しい曲だもの。それにAdamの声も好き。すごいと思ったわ……特にこの曲での彼のボーカルは……。どうしてかしら。すごく感動したのよ」

Carltonは曲のリメイクにかなりの貢献をしているにも関わらず、これをデュエットとは考えていない。「デュエットとは考えていないの。ただ少しハミングしただけよ。わからないけど……この曲に対してあまり手柄を要求できないわ」

「Big Yellow Taxi」は現在、ビルボードのアダルト・トップ40チャートで11位。

Darren Davis and Jason Gelman, NY (C)LAUNCH.com
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