レニー・クラヴィッツ、イラクのトップ・アーティストと平和を訴える曲をレコーディング

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Lenny Kravitzが「We Want Peace」というタイトルの新曲をレコーディングし、Rock The Voteのサイト(rockthevote.org)からダウンロード可能となっている。

Kravitsは「We Want Peace」の中で“やってみなければ平和は訪れない”と歌っている。この曲はKravitsがイラクのトップ・アーティストKadim Al Sahirと共に書き、レコーディングしたもの。Sahirはイラクの外交大使として世界的に知られており、アラブ・ミュージックの伝説的な存在。またレコーディングには、パレスチナのミュージシャンSimon Shaheenがストリングで、レバノンのアーティストJamey Haddedがパーカッションで参加した。

Kravitsはこう話している。「若者たちの自由な表現を守ろうとする強い姿勢に共感してRock The Voteに参加した。この曲は、俺にとってはイラク問題だけを歌ってるんじゃなく、世界の中の人間としての役割を歌ってるんだ。俺達はみんな、自由や平和を大切にしなければいけない」

Rock The Voteの代表であるJehmu Greeneは、Kravitsのことを“本物の愛国者”と呼んでおり、団体は彼のアーティスティックな表現を支持すると述べている。

Darryl Morden, LA (C)LAUNCH.com
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