ジェームス・ブラウン、サウスカロライナの過去の事件について恩赦を受ける

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5月20日(火)、James Brownがサウスカロライナ恩赦局から、同州で起こした暴行、武器、麻薬所持を含む過去の全ての罪の保護観察および仮釈放について恩赦を受けた。

70歳になる“ソウルのゴッドファーザー”は、声明の中で次のように述べている。
「この美しい日に神がアメリカを祝福した。この恩赦で、アメリカはすばらしい国であると若者たちに示したい」。彼はまた、昔のヒット曲を引用して「I feel good!(いい気分だ!)」と語った。

Brownの友人や家族、また州の政治家らが、7名で構成される州の審査委員会に本人に代わって恩赦を訴えていた。'01年、Brownは7つの有罪判決を含む罪について恩赦を得ようとしたが、失敗に終わっている。

Brownは'98年、ジョージア州オーガスタで、彼のオフィスの隣で開かれた保険セミナーに押し入り、薬物を服用して精神が攪乱した状態でショットガンを振り回したとして、有罪を宣告された。そのとき、警察と1時間半にわたるカーチェイスを繰り広げ、オーガスタからサウスカロライナに入り、再びジョージア州へ戻ろうとしたところ、警官によって運転していたトラックのタイヤが撃ち抜かれている。

Brownはまた、'88年に暴行と麻薬の不法所持で逮捕され、2年半服役している。

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