ストロークス、「ニューアルバムでは作った曲すべてを使った」

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大半のバンドがアルバムに使用する以上のトラックをレコーディングし、B面や海外リリースのために残しておくが、ストロークスは違うようだ。アルバート・ハモンド Jr.(G)は、ニューアルバム『Room On Fire』にはどれもベストな曲だったから、11曲すべてを入れたと言う。

「これはリハーサル・スタジオでやってることなんだ……。スタジオでプレイしてよくなかったら、どこへ持って行ってもダメだろうね。そういう感じで作業している。でも、今後は変わるかな?じゃなくて……最近の2枚はそういう考えで作った」

バンドはシアトルを訪問した際、秋のツアーのオープニングを務めた友人でニューヨーク出身のアーティスト、レジナ・スペクターといっしょに新曲をレコーディング。ハモンドは、いつかB面シングルとしてこの曲を出したいと話している。

ストロークスは11月25日(火)、1ヶ月間にわたった『Late Night with Conan O'Brien』の出演を終了する。また、短期のヨーロッパ公演が12月1日にスコットランドのグラスゴーからスタート。来年1月16日にはオーストラリアで<Big Day Out>ツアーを行なう。

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