リバティーンズのピート、ホームレスとして一晩を過ごす

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NME.comによると、ザ・リバティーンズのフロントマン、ピート・ドハーティが、ロンドンのストリートでホームレスとして一晩を過ごすことになったという。しかし、また何かトラブルを起こしたわけではない。ホームレスを支援する団体YMCAが行なう新しい活動のひとつだ。

ピートは12月10日、ロンドン市長候補のサイモン・ヒューズやYMCAのスタッフと一緒にロンドンのストリートで野宿をする。最近、ホームレス生活を止めYMCAの宿泊施設でカリキュラムを受けるようになった4人の若者が、ストリートでのサバイバル方法についてアドバイスするという。

YMCAは、クリスマス時期にホームレスを無くそうとキャンペーンを行なっている。

一方ザ・リバティーンズは、12月5日、西ロンドンにあるクラブRhythm Factoryでミッドナイト・ライヴを行なう。ザ・ラムス、ジ・アザーズらが前座を務め、元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズがDJとして出演する予定。

ミック・ジョーンズは、バンドの1stアルバム『Up The Bracket』のプロデュースを行なっている。

Ako Suzuki, London
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