クラークスヴィル、ビデオ・メッセージとインタヴューが到着

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UK発の新生代シンガー・ソングライターとして11月に1stアルバム『ザ・ハーフ・チャプター』をリリースしたクラークスヴィル。クラークスヴィルはイギリスはバーミンガム出身のマイケル・クラークによるソロ・ユニット。クレイグ・デイヴィッド擁するTELSTAR RECORDS(Wildstar Records)が送り出すニュー・カマーで、イギリスではコールドプレイやキングス・オブ・レオンらのサポートを務めたこともある。そんな彼のビデオ・メッセージとインタヴューが到着した。

──アルバムの制作はどんな風に進めたの?
このアルバムに入ってる曲は、だいたい1年ぐらい前から作り始めていた。実際スタジオに入ってからもプロデューサーと一緒に曲作りしていた。だから、自然にできた感じだね。

──契約のきっかけは?
マネージャーと一緒にいろんなレコード会社を廻ってA&Rの人たちとミーティングしたりしてたんだ。で、Wildstar Recordsに行ったら次の日に電話が来たからサインしたのさ。

──音楽を始めたきっかけは?
12歳ごろから曲作りを始めていた。その頃はU2に夢中で、特に彼らの歌詞が好きだった。それで自分でも曲を書き始めたんだ。その後はBECK、コステロ、レディオヘッドにハマったりして、今に至っているんだ。

──初めて買ったレコードは?
最初に買ったCDはジェネシスなんだけど、今思うとちょっと恥ずかしいな(笑) なんで買ったのかは自分でもわからないよ。

──じゃあ最初に大きく影響を受けたのは?
それはU2の『アクトン・ベイビー』かな。すごく衝撃を受けたし、音楽的にいろいろ考えさせられた。

──どんなアーティストになりたい?
自分にとっての理想的な存在は元クラウデッド・ハウスのニール・フィンかな。有名になるとかは二の次で、素晴らしい曲を書いて、とにかく自分のやっていることを楽しめる、そしてそれを人々も楽しんでくれるようなね。最近亡くなったエリオットスミスもその一人さ。

ビデオ・メッセージ
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