エアロスミス、ブルースの新作を語る

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ブルース・トラックをフィーチャーしたニュー・アルバム『Honkin' on Bobo』(日本盤3月31日発売)のプロモーションのため、現在、北米ツアー中のエアロスミス。バンドは昨年、KISSとのジョイント・ツアーがあってアルバムのリリース時期を変更した。最近のMTVの報道によると、ジョイントコンサートの曲はアルバムに使用されなかったが、彼らの強みはライヴにあるという。

ジョー・ぺリー(G)は「後から手を加えて聴き心地のいいように飾り立てるのは、悪いわけじゃない。でも、エアロスミスの場合、強力なレコードというのは、自分の足でしっかりと立つ作品を収めたものなんだ。大勢の観客の前に立ったとき、すべてのエネルギーを込めて曲をプレイする」と語った。

彼はまた、今回のアルバムは若い頃の夢を思い起こさせてくるとMTVに話している。

「みんなで一緒に演奏すると、とてもうまく行くんだ。地下のスタジオでプレイする。(ドラマーの)ジョーイに、(ギターの)ブラッド、彼らのプレイを聴いて……わかるだろ、そういうことだよ。少年の頃に描いていた夢なんだ。地下で思いっきりロックする。今回は自分の家の地下じゃないけどね」

エアロスミスは3月29日(月)、フロリダ州ペンサコラのシビックセンターでコンサートを行なう。また、7/10日(土)札幌ドームを皮切りに全国でドーム公演を行なう。

T.Kimura
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