マドンナ&ブリトニーが過激派から死の脅迫

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マドンナとブリトニー・スピアーズが、パレスチナの過激派グループから死の脅迫を受けている。ガザで活動する軍事組織Popular Resistance Committeesの幹部は、2人を“悪魔の文化”を広める者たちと見なし“首をはねるべきだ”と主張しているそうだ。

同グループの副リーダーでスポークスマンのムハマド・アブデル・アルが火曜日(9月11日)に出版した本『Schmoozing With Terrorists: From Hollywood to the Holy Land Jihadists Reveal their Global Plans - to a Jew!』の中でこう記述されているという。

「もしこれらの売女に遭遇したら、わたしは栄誉を得ることになるだろう。くり返す。わたしは栄誉を手にする――マドンナとブリトニー・スピアーズの頭を切断する最初の人物として――。彼女たちはイスラムに反する悪魔の文明を広げている。もしこの売春婦たちがいまのような行ないを続けるのであれば、勿論、我々は2人に罰を下すことになるであろう」

'04年、政治グループFatah、Tanzimの元メンバーによって結成されたPopular Resistance Committeesは、イスラエルやアメリカではテロリスト・グループとして認識されている。マドンナは'04年、パレスチナのグループ(名前は明らかにされていない)から脅迫を受け、イスラエルでのコンサートを中止したことがある。

彼女は今週、ユダヤ教の新年を祝うため、家族やカバラの信者2,000人とともにイスラエルを訪問中だといわれている。

Ako Suzuki, London
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