小児がん・AYA世代のがん患者を支援するロック・チャリティー・ライブ 「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催

NPO法人キャンサーネットジャパン



10月5日(土)医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺にて

10月5日(土)、京都の世界遺産 東寺(金堂前特設ステージ)にて、小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・研究推進支援を目的としたロック・チャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催します。この趣旨に賛同いただいた多くのアーティストが出演。若くしてがんを体験したシンガーたちも歌います。

日本を代表するドラマーとして世界的にも知られるハードロックバンド ラウドネスの樋口宗孝氏の名前を冠したがん研究基金「樋口宗孝がん研究基金」、NPO法人キャンサーネットジャパン、MUROCK、Over Cancer Together Campaign(日本医療政策機構)からなるRock Beats Cancer !! 実行委員会は、来る10月5日(土)京都の世界遺産 東寺(金堂前特設ステージ)にて、小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・研究推進支援を目的としたロック・チャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催する事になりました。
(http://www.cancernet.jp/rbc/03/)


このイベントは、樋口宗孝氏が2008年11月に肝細胞がんで逝去したことをきっかけに、がんの疾患啓発および研究推進のために企画されたチャリティーイベントで、これまでに2月22日大阪(Zeppなんば大阪)、7月7日東京(日比谷野外音楽堂)にて、多くのアーティストの協力を得て開催されました。
医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺(金堂前特設ステージ)で開催される今回の公演は、このイベントの趣旨に賛同する影山 ヒロノブさん、二井原 実さん(LOUDNESS)、都 啓一さん(SOPHIA)、大槻 ケンヂさん(筋肉少女帯)、ROLLYさん、久宝 留理子さん、井上 俊次さん、少年カミカゼ、いちむじんなどのアーティストが出演し、がんを体験したシンガー 遠山 麻繭さん、小児・若年性がんを体験したカラーボールも出演します。


日本では、毎年、約2,000人の子供たちが、「がん」と診断されており子供の人口の約10,000人に1人と言われています。稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位となっています 。「小児がん」とは小児期(15歳以下)の子供に発症する「がん」の事で、「白血病」、「悪性リンパ腫」、「神経芽細胞腫」、「脳腫瘍」、「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。またAYA世代の5,000人以上の若年者が毎年「がん」と診断されています。


しかしながら、日本における小児およびAYA世代のがんの治療環境や治療法、薬の研究は他のがん種に比べて遅れており、さらに治療を終えた後も、治療の後遺症や学業の遅延、就職の問題など課題が多く、社会への疾患についての理解を推進し、改善や支援を行う必要があります。


本ライブの経費を除いた収益の全額および寄付金は、樋口宗孝がん研究基金(MHF: Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)を通じて、小児がん患者・AYA世代のがん患者及びがん体験者への支援、疾患啓発、研究支援のため、及び12月7日(土)東京にて開催されるがん患者自らが体験談を語り社会へ提言するOver Cancer Together Campaign Forumの開催資金に利用されます。

<出演アーティスト(順不同)> ※9月3日現在
影山 ヒロノブ、二井原 実(LOUDNESS)、都 啓一(SOPHIA)、大槻 ケンヂ(筋肉少女帯)、
ROLLY、久宝 留理子、井上 俊次、少年カミカゼ、いちむじん、遠山 麻繭、カラーボール


プレスリリースのダウンロード http://prtimes.jp/a/?f=d8161-20130904-4433.pdf


「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」イベント概要

【メインタイトル】Rock Beats Cancer FES Vol. 3 Acoustic Session supported by Lilly Oncology
【開催日時】2013年10月5日(土)OPEN 17:00/START 17:30
【場所】真言宗総本山 東寺 〒601-8473 京都府京都市南区九条町1(http://www.toji.or.jp/)
【チケット】一般販売:S席 ¥6,800/A席 ¥4,800 ※3歳以上必要
 ※8月31日より一般発売中

【主催】Over Cancer Together Campaign
【企画・制作】Rock Beats Cancer !! 実行委員会
(樋口宗孝がん研究基金・NPO法人キャンサーネットジャパン・MUROCK・
 有限会社ソルブレッド・日本医療政策機構)
【特別協力】真言宗総本山 東寺(教王護国寺)
【協力】エフエム京都
【アドバタイズメントサポーター】日本イーライリリー株式会社
【運営】有限会社ソルブレッド・樋口宗孝がん研究基金(NPO法人キャンサーネットジャパン)
【後援】徳間 ジャパンコミュニケーションズ・株式会社ランティス・京都府立医科大学がん征圧センター・
 大阪スクールオブミュージック専門学校・医療サイト「アピタル」
【お問い合わせ】キョードーインフォメーション 06-7732-8888


※チケット収入・協賛金から必要経費を引いた収益の全額をMHF:樋口宗孝がん研究基金に寄付し、寄付金は小児がん患者・AYA世代のがん患者及びがん体験者への支援、疾患啓発、研究支援のため、及び12月に開催されるがん患者自らが体験談を語り社会へ提言するOver Cancer Together Campaign Forumの開催資金に利用されます。


「MHF:樋口宗孝がん研究基金」について
樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)は、正しいがんに関する情報や知識の啓発、より一層のがん研究の推進に資する事を目的に2012年4月、がん医療情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンと、日本のハードロック界を代表するLOUDNESS(ラウドネス)により設立されました。

基金の名称は、2008年11月30日、肝細胞がんで逝去したLOUDNESSのドラマー樋口宗孝氏の偉業を称え、同氏の名前にちなんで名づけられました。同基金では、チャリティライブ、イベント、グッズ販売等を通して、その収益を本基金の財源とし、がん疾患啓発イベント、がん研究団体・研究者に対する支援活動を展開してまいります。
樋口宗孝がん研究基金(MHF)公式ホームページ http://www.cancernet.jp/mhf4car/

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