【横浜みなとみらいホール】横浜市全18区をめぐるコンサートシリーズ「横浜18区コンサート」第II期ラインナップ発表!

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団



豪華ソリストと弦楽五重奏で聴くピアノ/ヴァイオリン協奏曲

2021年秋より開催中の横浜みなとみらいホール休館中に市内全区をめぐる「横浜18区コンサート」。2022年度の開催となる第II期の出演者が決定!ソリストは、横浜文化賞文化・芸術奨励賞の受賞者や過去の横浜市招待国際ピアノ演奏会の出演者など、横浜から世界へ羽ばたいたヴァイオリン、ピアノの俊英たち。当館にゆかりのあるオーケストラのメンバーとともに横浜市全18区それぞれの地域文化拠点であるホール・公会堂を訪れます。
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注目ポイント

1.舞台は横浜全18区
370万人を超える人々が住む横浜市には全部で18の行政区があり、港、海、帆船といった港町から連想されるイメージの他にも、緑豊かな自然、工業地帯、住宅地など、地域によって様々な特徴や魅力があります。第II期では、戸塚区や西区をはじめとする地域の文化拠点8区8施設に気鋭の演奏家たちが訪れて、平日の午後に極上の音楽をお届けします。市の全18区すべてが舞台という横浜ならではの企画です。
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2.室内楽編成で愉しむ珠玉の協奏曲
通常50名を超えるオーケストラをバックに演奏される協奏曲ですが、本企画では会場の規模に合わせ、弦楽五重奏用に編曲された伴奏で聴く、という大変珍しいプログラム。平日の午後に、世界で活躍するソリストを小中規模のホールに迎えてその贅沢な響きを堪能するコンサートです。


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3.ソリストはピアノ、ヴァイオリンの俊英たち
第II期のソリストは、過去の横浜市招待国際ピアノ演奏会(*1)出演者の広瀬悦子、河村尚子(以上ピアノ)や横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞者(*2)の毛利文香、大江馨(以上ヴァイオリン)など。横浜から世界に羽ばたいた俊英たちがベートーヴェン、シューマン、モーツァルト、チャイコフスキーとそれぞれ渾身のプログラムを披露します。

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*1 世界の国際ピアノコンクール入賞者の中から将来を嘱望される才能を発掘し横浜から広く紹介することを目的として、1982年に開始し、1998年以降は横浜みなとみらいホールで毎年開催されているピアノフェスティバル。(今年はホールが休館のため神奈川県立音楽堂での開催)
*2 横浜市が文化の向上及び発展に寄与することを目的とし、文化・芸術の分野で現在活躍中の若年層又は中堅層で、さらに今後の活躍が特に期待される者に贈られる賞。



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