サッカーの応援歌のため、スーパー・グループが誕生

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XFMが企画したサッカーの応援歌をプレイするため、スーパー・グループTwisted Xが誕生した。このグループには、ザ・リバティーンズ、スーパーグラス、ザ・ディレイズ、そして元スウェードのギタリスト、バーナード・バトラーが参加する。

XFMは、ヨーロッパ内のサッカー・トーナメント<ユーロ2004>に出場するイングランド・チームのために応援歌を一般公募していた。コンテストの結果、ザ・ウィートリーズと名乗る3兄弟が作曲したオアシス風の曲「Born In England」が選ばれた。

XFMオンラインによると、曲は週末(5月15/16日)にレコーディングが行なわれ、月曜日(5月17日)にビデオが撮影されるという。

バーナード・バトラーは、ビデオの撮影が一番楽しみだとXFMに話している。「バンド・エイドみたいな感じのビデオかな? “Do They Know It's Christmas?”のビデオ大好きなんだよね。ああいうの、やりたいって思ってたんだ」

しかしながら、「Born In England」はイングランド・チームの公式応援歌ではない。フットボール協会は、リバプールのバンド、ザ・ファームの'90年のヒット曲「All Together Now」を公式ソングに選出した。

「Born In England」は6月7日にリリースされる。レコードの売り上げは、チャリティ団体<Help A London Child>に寄付されるという。

Ako Suzuki, London
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