ジャーニーがウォーク・オヴ・フェイムの栄誉に輝く

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ベスト盤『Open Arms』('04年)を引っ提げて昨年10月にジャパン・ツアーを行なったベテラン・ロック・グループ、ジャーニーが先週、ハリウッド・ウォーク・オヴ・フェイムの“星”になった。

当日のセレモニーにはオリジナルメンバーのニール・ショーン(G)、ロス・ヴァロリー(B)をはじめ、ジョナサン・ケイン(Key)、ディーン・カストロノヴォ(Dr)、そして'90年代にフロントマンとして迎えられたスティーヴ・オウジェリー(Vo)が参加。AP通信などによれば、'70年代から中心メンバーとして活動しているショーンは、ウォーク・オヴ・フェイムのスターになるとは想像もしなかった、とサポートしてくれたファンに感謝した。最強時代を築いたフロントマンのスティーヴ・ペリーは、ロードクルーなど“陰で支えてくれたスタッフ”に感謝したいとコメントしている。

ジャーニーは'75年に『Journey』でデビュー。'80年代にはロック史に残る名アルバム『Escape』('81年)『Frontiers』('83年)が大ヒットした。バンドはまた「Open Arms」をはじめ、「Don't Stop Beliving」「Separate Ways」「Faithfully」ほか数々のヒットシングルを生み出している。

T.Kimura
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