W・ストライプス、S・ユースらが使用したスタジオが火災!

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ホワイト・ストライプスが初期のレコーディングで使用していたことで知られるテネシー州メンフィスのスタジオEasley McCainの一部が先週、電気火災のため焼失した。Memphis FLyerなどによれば、昼過ぎに建物の2ヶ所から同時に出火し、スタジオを焼いたという。当時、スタジオは使用中だったが、死傷者は出ていない。

同スタジオはホワイト・ストライプスのほか、これまでにソニック・ユース、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、ウィルコ、ロレッタ・リンといったアーティストが使用したことでも有名。

Easley McCainからはホワイト・ストライプスの『White Blood Cells』('02年)、ソニック・ユースの『Washing Machine』('98年)をはじめ、最近ではグラミー賞を獲得したロレッタ・リンの『Van Lear Rose』('04年)、モデスト・マウスのプラチナ・アルバム『Good News for People Who Love Bad News/バッド・ニュースを好む人へのグッド・ニュース』('04年)ほか、多くの作品が生まれている。

関連情報では、ジャック・ホワイトがプロデュースしたブレンダン・ベンソンの新作『ALTERNATIVE TO LOVE』(日本盤)が、3月9日にリリースされた(コロムビアミュージックエンタテインメント)。

また、最新作『Sonic Nurse』('04年)を引っ提げてのソニック・ユースの2年ぶりの来日公演が、3月16日(水)・17日(木)東京・渋谷O-EASTからスタートする。

T.Kimura
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