シャナイア・トゥエイン、本人役で映画『ハッカビーズ』に出演

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8月20日公開の映画『ハッカビーズ』に、シャナイア・トゥエインが本人役でカメオ出演している。『アメリカの災難』や『スリー・キングズ』で高い評価を受けたデヴィッド・O・ラッセル監督の新作で、何かと話題のジュード・ロウがコメディに初挑戦。ナオミ・ワッツ、ダスティン・ホフマン、マーク・ウォールバーグ、ジェイソン・シュワルツマンなど、豪華キャストが意味不明なキャラクターを演じ、摩訶不思議な哲学的世界が繰り広げられる。

ジュードが扮するのは大手スーパーマーケット『ハッカビーズ』のエリート社員。シャナイアはハッカビーズ社のイベントに起用されたアーティストという設定で、社内にはシャナイアの大きなパネルが飾られ、ジュードは会議のたびに彼女をネタにした定番ジョークで周囲を笑わせる。これが結構とんでもないジョークなのだが、最後には本人が登場して…という次第。

他にも、ボブ・ディランの写真が映ったり、ガース・ブルックスやディキシー・チックスの名前がセリフに登場したり。また、フィオナ・アップルやエイミー・マンのプロデュースを手掛けたジョン・ブライオンが、音楽を担当している。

原 令美/イーフィールズ
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