等身大のYOSHIKAを表現した1stアルバム『timeless』完成!

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new Album
『timeless』
2006年 1月18日発売
WARNER MUSIC / Atlantic JAPAN
WPCL-10248 \ 3,150(税込)


1 intro
2 happiness
3 Call Me
4 nothing
5 Sunshine feat. VERVAL
6 STAY
7 you&me
8 Just Us
9 one day feat. B-BANDJ
10 human
11 Ooh Child
12 Come back to you
13 alive feat. WISE
14 can't control
───bonus track───
15 let go(acoustic ver.)/YOSHIKA loves m-flo


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──メジャー初のアルバム『timeless』が、遂に完成しましたね。

YOSHIKA:2005年は本当に色々なことがあったんです。このアルバムは、そんな中で作ってきたから、自分で聴いてみて“あー、成長できたな”と思いますね。『STRAIGHT AHEAD』(インディー時代にリリース)に比べても、まず声自体が全く違うし。当時はいい意味で、本当に突っ走っていたというか、何も考えずに好きなものを好きなようにやっていましたね。それに比べて今回は、今まで私の音楽を聴いて支えてくれた人たちに聴いてもらいたいっていう意識がすごくあって。メッセージを向けてる人達が明確というか。その辺はやっぱり違いますね。

──この『timeless』というタイトルは、YOSHIKAさんにとってオール・タイム・フェイバリットな音というイメージなんですか?

YOSHIKA:そうですね、その意味もすごく込められてます。あと、“timeless”って普遍的なっていう意味なんですけど、もともとこのアルバムはすごく生々しいものにしたかったんです。がんばって声の存在感も出したし。その感じがCDとしてずっと変わらずにこのままの形で残っていくっていう意味もあるんですよね。



1stシングル『Call Me』のPVはこちら
──ヴォーカルの魅力ももちろんですが、このアルバムにはYOSHIKAさんの飾らない、等身大の魅力もすごく出ています。

YOSHIKA:等身大っていうのは、すごく心がけましたね。歌詞とかにしても、無理をして大人びた表現をしなくても伝わるものは伝わるし。無理をしないということはすごく重要なことだと思ったんですよね。

──では、歌詞の面で特に“この曲は聴いてもらいたい!”というのはありますか?

YOSHIKA:そうですねー、「happiness」ですかね。この曲はすごくハッピーになるような感じに出来てるし、歌詞も曲調もこのアルバムの全体を語るじゃないですけど、YOSHIKAはこうだっていうのも分かるし。英語もすごく簡単なものを使っていて、日本語ベースの歌詞に入れる英語は、すごく簡単で分かりやすい英語にしようと決めているので、そのへんも伝わりやすいんじゃないかと思います。

──アルバムでは英詞と日本語詞がありますが、そういう使いわけはYOSHIKAさんの中ではどういうふうにされてるんですか?

YOSHIKA:わりと直感っていうか。「you & me」は、もともとは英語だったんですよ。だから、これ日本語でもいけるかなとか思って書き直すものもあるし、「STAY」なんかはもともと日本語でやろうと思って書いている曲だったりするし、けっこうその時の気分が多いですね。

──「alive」とかは歌詞の構成とかも面白いですよね。最初はYOSHIKAさんが女性の気持ちを切々と歌って、最後の方でWISEさんが“俺はこう思ってんだよ”ってことをラップして。

YOSHIKA:この曲はオススメです! 個人的にもすごく気に入ってますね。終わりはハッピーエンドになってる、というのもポイントです(笑)。

──それがいいですよね。歌詞の内容は、痴話ゲンカな感じですよね?

YOSHIKA:まさにそうです。それを歌っちゃったーみたいな(笑)。もともとは女の子スタイルだけだったんですが、そこにWISE君が入って会話調になって。私が女の子の気持ちを歌っている時に、後ろでWISE君が何か言ってるんですよ。“え?”みたいな感じで。それも会話になってるんですよね。

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