ハード・ファイ「いままでで一番恥ずかしかった仕事」

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ハード・ファイのフロントマン、リチャード・アーチャーが、バンドがブレイクする前の経験した“1番恥ずかしかった仕事”について明かした。アーチャーは、ロンドン郊外の遊園地でインディアンの格好をして働いていたことがあるという。

アーチャーは『Zoo Magazine』でこう話している。「いままでで一番恥ずかしかった仕事は、ソープ・パーク(サリー州にある大型遊園地)だ。あのときの俺は、いまより髪が長かったから、インディアンをやれって言われたんだ。インディアンの髪飾りつけて、乗り物の横に立たされてたよ。電車が通るたびに“ハウ!”って言うんだ。酔っ払いには“動くなよ。(髪飾りの)羽を抜き取ってやる”ってからかわれてたもんだよ」

ハード・ファイは、5月にこれまでで最大規模となるUKツアーを行なう。ロンドンでは、4,700人収容のブリクストン・アカデミーで5日連続(5月14~18日)パフォーマンスする。

Ako Suzuki, London
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