ブリトニー離婚、詳報

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世界のスーパースターを取り巻く以前からの“噂”が現実となりつつある。AP通信などによると、今年9月に第二子を出産したばかりのブリトニー・スピアーズが、11月7日(火)、米ロサンゼルス裁判所に離婚を申し立てた。先日には、夫のケヴィン・フェダーラインのデビューを応援する姿勢をみせていたが、夫婦間の亀裂は深かったようだ。情報筋によれば、彼女は“妥協しがたい不一致”といった内容を離婚の理由に挙げている。

二人は結婚の際に、離婚についての財産分与の取り決めなどをすでに決めていたという。ブリトニーは二人の子供の親権を求めている。

現時点でブリトニー側からのオフィシャルなコメントは伝えられていない。

実はブリトニーが離婚するのは今回が初めてではない。フェダーラインと結婚する前に、幼なじみとラスベガスで結婚し、55時間後に破局するといった騒動があった。

ブリトニーは'04年にケヴィンと結婚。二人の生活を収録したリアリティ番組『ブリトニー&ケヴィン:ケオティック』がDVD化されている。

この離婚申請の件が再び世界で大きな話題になりそうだが、彼女のファンの間では、離婚したほうがいいといった声も少なくない。当事者のブリトニーは以前に、破局報道について否定し、夫婦仲に問題がないことを主張していた。

出産後に本格的な音楽活動の再開が期待されていたが、新作には未だしばらく時間がかかりそうだ。

'03年のスタジオアルバム『イン・ザ・ゾーン』は全米1位を獲得。ダブルプラチナに認定されている。

T.Kimura

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