グレアム・コクソン、ピートのソロ・アルバムに参加

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ベイビー・シャンブルズのピート・ドハーティが、ソロ・アルバムで元ブラーのグレアム・コクソンとコラボしているそうだ。ベイビー・シャンブルズのバンド・メイトが明かした。

ドラムのアダム・フィセクはXFMでこう話した。「ただ、グレアムと音楽やってるってだけじゃない。彼の作り出す音の環境、それがピートのソロ・アルバムに特別なエッジを加えている…。ほんと、興味深いよ」

フェセクもまた、このレコーディングに参加しているという。ベイビー・シャンブルズは、バンドのニュー・アルバム制作を一時延期し、ピートにソロ・アルバムを作る時間を与えているそうだ。借金がかさみ、ソロ・アルバムの制作が暗礁に乗り上げたと話していたピートだが、その問題は解決したのかもしれない。

ピートは先週金曜日(10月31日)に東ロンドンで開かれたハロウィーン・ギグに出演。NME.COMによると、黒猫のマスクをつけ、ベイビー・シャンブルズやリバティーンズのトラックに加え、ストロークスの「The Modern Age」をパフォーマンスしたという。

同ギグでは、バンド・メイトのミック・フィットノール(G)もソロ・パフォーマンスを披露。リバティーンズの「I Get Along」、オアシスの「Cigarettes And Alcohol」をプレイしたそうだ。

Ako Suzuki, London
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