MASH、感謝ソング「稲穂」が発売前から名古屋で話題

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マイクを握って10年。MASHの新曲「稲穂」が、名古屋を中心に注目されている。

順風満帆な音楽人生を送れるのは、ほんの一握り。多くのアーティストはその眩しいほどの輝きの裏側に、我々の想像を超えた影を持つ。MASHもそのひとり。所属、リーダーを務めたバンドの突然の解散など、これまで、決して平坦とは言えない音楽人生を彼は歩んできた。

新曲「稲穂」は、MASH自身の中に眠っているソウル魂に、もう一度火をつけたいという想いで作り上げた渾身の1曲だ。ライヴや地元・名古屋のFMラジオなどで話題を呼び、2008年末頃から有線リクエストチャートが徐々に上昇していった。

そして1月12日の成人式の日には、各着うた(R)サイトで、新たなステージに向けて一歩を踏み出す新成人にぜひ聴いてもらいたいという願いを込め、同曲の「成人の日限定アカペラバージョン」の無料プレゼントを企画。結果、異例のダウンロード数を記録した。

そして遂に、最新の有線リクエストチャートで、発売前にも関わらず中部地区1位を記録。また、FMラジオのオンエアチャートでも、オンエア回数中部地区3位を更新中。2008年12月に実施されたクラブ系着うた(R)サイトのアンケート調査においても、リスナーの98%が“感動する!涙した!”と同曲に太鼓判を押した。

すでにCS音楽チャンネルや着うた(R)サイトでパワープレイが続々と確定している「稲穂」。苦節10年のミュージシャンズ・ライフの中で手に入れたMASHのソウルが、2009年、中部地区から全国区へと波及していく。

◆iTunes Store MASH(※iTunesが開きます)
◆MASH オフィシャルサイト
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