ビヨンセの両親が離婚へ。

ポスト

米ビルボード誌の‘00年代’ランキングにおいて女性アーティストでは文句なしのトップに輝くなど、いまやスーパー・スターのビヨンセ(Beyonce)だが、彼女の両親が離婚することが判明した。

ビヨンセの母であるティナ・ノウルズ(Tina Knowles)は、11月11日にテキサス州ハリス郡に夫マシュー・ノウルズ(Matthew Knowles)との離婚を申請した。29年間の結婚生活に終止符を打つことになる。ティナによる申請書類には、今年1月5日にはすでに別居をしていたとあるという。‘ビヨパパ’マシューは10月に別の女性から子供の認知訴訟を起こされていたが、この不倫問題が影響したかは不明。マシューとティナが共同で出した声明では、「もし私たちが醜い争いをすることを望んでいるなら、その人はがっかりするでしょう。私たちのプライバシーに敬意を払っていただければ幸いです」と述べている。また、「婚姻関係を終わらせるというこの決断は平和的なものであり、私たちは友人として、親として、ビジネス・パートナーとして関係を続けていきます」と説明している。マシューは長年ビヨンセのマネージャーを務めており、一部ゴシップ誌では不倫問題発覚の際にビヨンセが激怒しクビになると噂もされていたが、今後の去就が気になるところだ。マシューとティナの間には、ビヨンセとソランジュ(Solange)の2人の娘がいる。

◆ビヨンセ Artist Info(notrax)
◆ビヨンセ Artist Video(notrax)
text by notrax
この記事をポスト

この記事の関連情報