エルトン・ジョン、幸せになれない恋のパターンを語る

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いまは結婚し幸せなエルトン・ジョンだが、かつては不幸な恋愛のパターンにはまり、フラれ続けていたという。

お金持ちのオジサマにありがちだが、エルトンも若い子に惹かれ、彼らに贅沢させるのが好きだったそうだ。以下、『Parade』誌でなされたオジサマの告白より。「いつも若い子を選んでいた。彼らを愛で包み込みたかったんだ。世界中連れて回して、教育しようとしてたよ。カルティエの時計、ヴェルサーチの服、スポーツ・カーもプレゼントしたな」「彼らは仕事してなかった。僕に依存してたんだ。こういうの何度も繰り返したよ」

しかし、この愛はいつも報われなかったそうだ。「彼ら、6ヶ月もすると退屈しちゃうんだ。それで、彼らの人生や自尊心を奪った僕のことを憎むようになる。そういうつもりはなかったんだけどさ」

エルトンは2005年、12年の交際を経てカナダ人の映画製作者デヴィッド・ファーニッシュと結婚。一目惚れしたファーニッシュとは、いまでもラブラブだそうだ。以下はオジサマのおのろけより。「この16年、毎週土曜日お互いにカードを送りあっているんだ。どこにいようが関係ない。どれだけ愛しているか伝えるためにね」

Ako Suzuki, London
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