GORILLAZ、かつては下着姿でパフォーマンス

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GORILLAZがライヴ・コンサートを始めたばかりのころ、デーモン・アルバーンはステージに上がる必要がなかったため下着姿でパフォーマンスすることもあったという。

デーモンは『Q』マガジンのインタヴューでこう明かしている。「俺たち、もうカーテンの裏側でプレイしてないだろ。でも、あのときもすごく面白かったよ。パンツでプレイすることもあった」

「でも、1stツアーが終わるころには、ナイフでカーテン切り裂いて“ジャジャーン!”って飛び出したくてしかたなくなっててさ。あのときだって、そういう天性の出たがり志向はあったんだ」

デーモンはまた、いいフロントマンは怖いもの知らずであるべきだとも話している。「いいフロントマンになるには、完全に怖いもの知らずにならなきゃダメだ。俺が若いときは、大胆不敵かつ酔っ払ってたよ。ブラーは主に酒を通じてステージ・テクニックを学んだな」

先月、ファン・クラブのメンバー対象のリハーサル・ツアーを終えたGORILLAZは、いよいよ今月末(4月29/30日)ロンドンのRoundhouseで本格的なコンサートを行なう。

Ako Suzuki, London
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