キングス・オブ・レオン「ネガティヴなレビューには傷ついている」

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他人の目など気にせず、我が道まっしぐらのようにも見えるキングス・オブ・レオンだが、実はレビューなど人の言うことがものすごく気になるそうだ。いちいちチェックするし、それにより傷ついているという。

デビュー時、ソングライティングをけなされたというフロントマンのカレブ・フォロウィルは、それがトラウマとなっているのか、英音楽誌『Q Magazine』のインタヴューでこんな意外な一面を見せた。「スタートしたとき、たくさんの人にひどいソングライティングだって言われたよ。とくにアメリカでね。冗談みたいなバンドって言われたんだ。彼らが間違っているってこと、一生かけて証明してやる。ネットでなに言われているかチェックしている。それがネガティヴなことだと、本当に傷つく」

“ジョーク・バンド”と見られていた(?)彼らも、4thアルバム『Only By The Night』(2008年)にてようやく本国アメリカでもブレイク、グラミーを受賞するまでになった。デビュー時から高い評価を得ていた英国では、先週(6月30日)ロンドン、ハイド・パークにてこれまでで最大規模のショウを敢行。6万人を集めた。

Ako Suzuki, London
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