Tiara、新曲はあの大ヒット曲のアンサー・ソングだった

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癒し系歌姫として配信世代の女性を中心に幅広い支持を集めているTiaraが、8月18日にリリースした4枚目のシングル「ヒカリ」。そのカップリングとして収録されている新曲「もう一度だけ」が、彼女のメジャー・デビュー・シングルにして配信累計70万ダウンロードを記録したラブソング「さよならをキミに... feat. Spontania」の続編であることが分かった。

◆「ヒカリ」PV

「さよならをキミに...」は、2009年9月2日に彼女のメジャー第1弾シングルとしてリリースされた楽曲。忘れることのできない大切な思い出を胸に秘めつつも、次の一歩を歩き出そうとする女性の胸の内を綴った切ないラブソングとして共感を呼び、CD発売以前からUSEN 8月お問い合わせ2位、USEN総合チャート(J-POP)最高位2位を記録。配信世代からも多くの支持を得て、レコチョク2009年下半期フルランキングにおいて新人女性ソロ・アーティスト1位、music.jp 第1回新人杯グランプリという栄誉も獲得。現在、配信累計70万ダウンロードを突破するヒットとなっている。

そして今回、デビューから約1年という節目にリリースされた4thシングル「ヒカリ」に収録された新曲「もう一度だけ」は、「もしもう一度だけあの日に戻れたなら、同じ間違いはしないのに」と歌われる、次の一歩を歩き出した女性が過去を振り返った時の胸の内を綴ったラブソング。その歌詞の内容はまさに、「さよならをキミに...」の続編と言えるものなのだ。

「もう一度だけ」の制作にあたりTiaraは、「この曲は、デビュー・シングル「さよならをキミに... feat. Spontania」の続編のイメージで制作した曲になります。デビュー・シングルからほぼ丸1年後のリリースになるため、主人公のその後の気持ちをこのタイミングで敢えて書こうと思いました。当時共感してくれた人たちへ“あれから1年経ったけど、その後皆さんの心境はどうですか?”という投げかけであるのと同時に、リリースから1年たったあの曲に立ち戻って、「もう一度だけ」とともに再度聞いてもらいたいという願いも込めています」と話している。

なお、「もう一度だけ」は、シングル・リリースにあわせて着うた(R)・着うたフル(R)の配信がスタート。時間軸を超えてつながった、どちらも女性の複雑な胸の内を綴った切ないラブソング。ぜひ2曲の歌詞にも注目してほしい。

◆Tiaraオフィシャル・サイト
◆Tiaraレーベル・サイト
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