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ケイティ・ペリー、レディー・ガガ以来のチャート記録

ローリングストーン日本版10月号では、ケイティ・ペリーが表紙を飾り、恋愛、新譜、生い立ちまでを語ったロングインタヴューが掲載されている。

◆ケイティ・ペリー表紙画像

牧師の娘として育ったケイティが、いかにしてアメリカでもっともセクシーなポップスターへと上り詰めたのか。現在、全米において話題が絶えないセレブ界のパワー・カップルとなった、ケイティ・ペリーとラッセル・ブランドの知られざるエピソードや、セカンド・アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』にまつわる裏話など、“Sex, God & Katy Perry”と題されたUS版オリジナルのロングインタヴューが完全翻訳されている。

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「ラスティー・ブラウンスタイン(※ケイティだけが呼ぶ、ラッセル・ブランドのあだ名)は、私に疑いを持たせるようなことを一度だってしたことがないわ」ときっぱりと言う。「つらい過去があるということは、今の父が存在している証でもあるわ。人は変われるんだってことに関して、ラッセルはお手本だと思うの。抱えていたさまざまな中毒以上に、彼は繊細な人で、多くの名優同様に感受性豊かなの。彼はすごく優しいのよ」。友達の中には婚約が早すぎるのでは、と思った人もいたと彼女は認める。「『もう結婚するの?一生のことなのに!』って言う人もいたわ」と言う。

「でも、ラッセルのお陰で以前よりも気持ちが安定した。私はものすごい速さで燃えてる人間だから、自分よりも強い人が必要なの」

「彼は他人の人生を変える人だと思う。私たちの存在理由を思い出させてくれるの。それはリアリティ番組のためでもなく、セレブ・カルチャーのためでも、名声のためでも、セックス・アピールのためでも、大作映画のためでもない。彼の巡礼は精神的なものよ。彼が辿り着こうとしているのは、完全なる解脱だと思うわ」

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そんなケイティは、「カリフォルニア・ガールズ」に続き「ティーンエイジ・ドリーム」も全米シングルチャート1位(9/18付 Billboard Hot100)を獲得、アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』から2曲連続1位をマークするという快挙となった。女性アーティストで1つのアルバムから2曲連続で全米シングルチャート1位を記録するのは、2009年のレディー・ガガ以来のことだ。

デビュー・シングル「キス・ア・ガール」は7週連続1位、「カリフォルニア・ガールズ」は6週連続1位を記録しているだけに、このシングル「ティーンエイジ・ドリーム」も何週間1位キープとなるのか注目されるところだ。


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