ヴァン・ヘイレンの待望の来日公演が決定した。

現在の北米ツアーの最後の30公演を延期することを発表し、病気、バンド内でのトラブル、チケットの売れ行き不振などの憶測が飛び交い、ジャパンツアーの実現どころかVAN HALEN自体が存続するのかなどなど、やきもきしていた日本のファンには、これ以上ない朗報だ。

デイヴィッド・リー・ロス復帰後初のアルバム『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』は2月にリリースされ、全米チャートNo.2を記録。時を同じくしてスタートさせた北米ツアーの素晴らしいパフォーマンスは、6/6付けのBARKSニュースでお知らせしたとおりだ。

そして、遂に日本のファンが待ち望んだジャパン・ツアーの発表だ。デイヴィッド・リー・ロスをフロントマンに据えたヴァン・ヘイレンの来日は1979年以来、なんと33年振りになる。「ジャンプ」「パナマ」「ホット・フォー・ティーチャー」など、アルバム『1984』収録曲が、遂にここ日本でプレイされるのだ。多くのファンが待ちに待ったジャパン・ツアー。歴史に新たな1ページを刻む瞬間の目撃者になってほしい。

<ジャパンツアー日程>
11月20日(火) 大阪・大阪市中央体育館
11月27日(火) 東京・東京ドーム
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999

◆ウドー音楽事務所
◆ヴァン・ヘイレン、消耗状態など微塵も感じさせない6/1 LAステイプルズ・センター公演