クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジとデイヴ・グロール、「俺たちは素晴らしいミュージック関係を築いている」

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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジからジョーイ・カステロ(Dr)が脱退、代わりにデイヴ・グロールが新作でドラムをプレイしていることが明らかとなったばかりだが、ジョシュ・オムは、BBCラジオ1で「俺たちは素晴らしいミュージック関係を築いている。それは、他の人たちとは持てないものだ。すごくクールで心地いいポジションだよ」と、バンドとデイヴ・グロールとの関係性について言及した。

デイヴ・グロールは、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの2002年のアルバム『Songs For The Deaf』に参加しているほか、オムとサイド・プロジェクト、ゼム・クルックド・ヴァルチャーズを結成している。

バンドのオフィシャル・サイト(Qotsa.com)には、“DAVE DRUMS”と記されたミキシング・デスクの写真が掲載されている。

およそ6年ぶり、6枚目のスタジオ・アルバムとなる同作は完成間近で2013年前半のリリースが予定されているそうだ。フー・ファイターズの活動を休止中のグロールがアルバムに続き、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのツアーに参加するかは不明。クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジは6月に<ダウンロード・フェスティヴァル>(UK)に出演することが決まっている。

Ako Suzuki, London
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