リンジー・ローハンの父親「リンジーがおかしくなってしまったのは僕の責任」

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リンジー・ローハンの父親が、娘が「27歳死亡説」の通り1年以内に死んでしまうのではないかと心配しているようだ。26歳のリンジーの飲酒&ドラッグ問題に以前から警笛を発していた父親のマイケル・ローハンは、常に娘に最悪の事態が起きるのではないかと心配しており、もしリンジーが行いを改めなければこのまま飲酒やドラッグの過剰摂取で死んでしまうという強い危機感を持っているという。

◆リンジー・ローハン画像

エイミー・ワインハウスも2011年の7月に27歳という若さでアルコールの摂取による急性中毒死という結果になっており、マイケルはエイミーを引き合いに出して「エイミー・ワインハウスのことを引き合いに出すのは嫌なんだけど、でも才能に恵まれていたにも関わらず、彼女は回りの意見に耳を貸さないで、結局は死んでしまっただろ。そんなことが僕の娘に起きてほしくないんだ。リンジーも7月に27歳になるんだ。その年齢に過剰摂取で死んでしまった子ども達が何人いると思う?その恐怖感が僕の頭から離れないんだ。だから寝る時はいつも電話を枕元に置いているよ」と語っている。

マイケルは、自身が2007年に妻のディナと離婚したことがきっかけでリンジーの問題行動が始まったと考えており、自責の念に駆られている。実際、2007年にリンジーは2度逮捕され、3回のリハビリ入院を繰り返していた。マイケルは「ディナと僕が離婚したことでリンジーがおかしくなってしまったんだ。だから当然のことながら、僕に責任があるんだよ。自分の離婚前のリンジーが18歳の頃の写真を見ると、当時彼女は『ミーン・ガールズ』を撮影中だったんだ。その後の写真を年を追って見ていくと、どんどん悲しい思い出が浮かんでくるんだよ」と続けている。

さらにマイケルは、先週リンジーが法廷に立たされた際にボロボロになったリンジーの姿を見て「心が痛んだ」ともモア!誌に話している。「リンジーのあんな姿を見るのはホントに辛いよ。心が痛んださ。判決後にホテルの部屋で彼女を抱きしめたら、昔僕が抱きしめてあげた彼女とは別人だったんだ。本来の彼女はもういないんだよ」
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