ロニー・ウッド、ライヴで想像上のオーディエンスに向かい手を振る

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ロニー・ウッドは、ライヴでは眼鏡をかけないため、オーディエンスの姿がほとんど見えないそうだ。彼らを想像し、手を振っているという。

◆ロニー・ウッド画像

ウッドはBBCラジオにこう話した。「眼鏡かけないと、2~3列目くらいまでしか見えないんだ。想像上の人たちに向けて手を振っている。遠いところは眼鏡がなきゃ見えないから」

このことでミック・ジャガーにからかわれたこともあるという。「あるとき、ファンが掲げてたバナーが読めなくて、ミックに“なんて書いてある?”って訊いたことがある。“お前はサイテーだって言っているんだと思う”って言われたよ」

ザ・ローリング・ストーンズは5月2日から北米とUKで<50 & Counting>ツアーをスタート。北米で16公演、UKではグラストンベリー・フェスティヴァル、ロンドン、ハイド・パーク(2公演)でパフォーマンスする。

BBCのインタビューに同席したキース・リチャーズは、たとえ耳が聞こえなくなってもチャーリー・ワッツさえいればプレイできると話している。「まったく耳が聞こえなくなっても、俺はチャーリーの左手さえ見えればプレイできる」

Ako Suzuki, London
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