デヴィッド・ボウイ、ひとりでギターを弾き語る「ヴァレンタイン・デイ」PVを公開

ポスト

デヴィッド・ボウイの『ザ・ネクスト・デイ』からニュー・シングル「ヴァレンタイン・デイ」のミュージック・ビデオが公開された。

◆「ヴァレンタイン・デイ」PV映像

監督を務めたのは、Indrani and Markus Klinkoの二人組だ。二人はボウイと夫人のイマン氏に見初められ、ボウイの2002年作品『ヒーザン』において、初めてアルバムのアートワークのデザインを手がけている。それをきっかけに、今ではレディー・ガガやビヨンセといった世界的なアーティストやトップブランドを扱う世界的な写真家となった。そんな二人組にデヴィッド・ボウイは、今度は「映像」を作らせたのだ。

『ザ・ネクスト・デイ』から公開された「ホエア・アー・ウィーナウ?」とも「ザ・スターズ」とも違って、今作ではボウイがひとりでギターを弾き語る「66歳の生身のボウイ」に焦点を当てた演出となっている。ボウイは右眼が青く、左右で色が違うことでも広く知られているが、今回のビデオはその強い眼光を収めた映像としても印象的だ。

「ヴァレンタイン・デイ」の7インチ45回転アナログ・ピクチャー盤は8月20日に発売される。前シングル「ザ・ネクスト・デイ」は円盤ではなく「白い正方形」という斬新な形状での発売されたが、「ヴァレンタイン・デイ」には文字が記された透明なジャケット写真が添えられる。なお、カップリング曲としては、アルバムのボーナストラックとなっていた「プラン」が収録されるようだ。


「ヴァレンタイン・デイ」
8月20日発売
7インチ45回転アナログ・ピクチャー盤
1.「ヴァレンタイン・デイ」
2.「プラン」

◆デヴィッド・ボウイ・オフィシャルサイト
この記事をポスト

この記事の関連情報