【インタビュー】Cherry Hearts、「新ジャンル開拓やね。ジャンルは“ハッピー”」

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■リーダーだけど、音楽に詳しくないんですよ(千穂)

──個人個人としては、どういうきっかけでバンドを始めたんですか? じゃあ、まずはリーダーから。

千穂:リーダーなんですけど、いちばん音楽とか詳しくないんですよ。

──なんでリーダーになったんですか?

千穂:我が強いからだと思います(笑)。怒るのもあたし、言うのもあたしだから。リーダーなんですけど、音楽とか聴かない生活だったし、全くバンドとか興味がないしって感じだったんですけど、気付いたらバンドやってましたね(笑)

──何がきっかけだったんですか?

千穂:前のバンドの抜けちゃった子が、バンドやろうよ、みたいな。1年半ぐらい前かな。やることがなかったから、あ、いいよ、見たいな感じで言っちゃって、今に至りますね(笑)

──カラオケが好きで、歌うのが好きで、とか?

千穂:カラオケで歌うのは好きでしたけど、それより人前に出るのが好きでした。

──活動が短いのに、ライヴのパフォーマンスはしっかりしてますよね。参考にしたアーティストっていますか?

千穂:ないんですよね。あんまり音楽聴かないから。いまは薦められたやつをちょっとずつ、以前よりは聴くようになりましたね。でも、あんまり興味がないけど(笑)

──じゃあ、歌で何を表現したいとかはある?

千穂:ウチらの曲はポジティブなんですよ。あたしは感情が表に出ちゃうタイプなので、とりあえず、いまめっちゃ楽しいみたいなのを伝えたいです(笑)

満里奈:みんな一緒に楽しもうよ!みたいなね。ハッピーがテーマですね。

千穂:そうそうそう。そんなさ、考えさせられる歌詞とかじゃないじゃん。バラードとかできたらまた違うんですけどね。
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