ナイル・ロジャース、30年前のシック降臨?

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ナイル・ロジャースがシックの新作アルバムを制作中だという。シックがおよそ30年前に収録したという音源のコレクションを最近になって発見したと語っている。

◆ナイル・ロジャース画像

「今シックのニューアルバムを作っているところなんだ。遡ること1983年に自分のソロアルバムとデヴィッド・ボウイのアルバムを手掛けている時、同時にシックのメンバーとデモを作ったりもしてたんだ・愛情をこめて『失われたシックのテープ』とでも呼ぼうか。だって最近までその音源はどこかに隠れていたからね。もうそのうち5曲のサビの部分はもう書き上げたよ。すっごくいい感じさ」──ナイル・ロジャース

19日のブリット・アワードでは、ナイルはファレル・ウィリアムスと共に「ゲット・ラッキー」やファレルの大ヒット曲「ハッピー」などのメドレーを披露し、「ゲット・ラッキー」でインターナショナル・グループ賞を受賞したダフト・パンクの代理としてステージ場で賞を受け取り、スピーチを披露している。

そんなナイルは、もうじき飲酒と薬物を止めてから20年を迎えるとメトロ紙に話した。「マドンナの次の誕生日に、もしこのままいけば、アルコールとドラッグを断ってから20周年を迎えるんだ。これは本当にすごいことだよ。ある記事でキース・リチャーズが、ドラッグなしでも生きていけるけど音楽なしでは生きていけないって言ってたのを覚えてるよ。それには全く同感だね」

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