年末ということで忘年会シーズン真っ只中。そしてお正月を過ぎれば新年会。宴会となればそのままカラオケの流れになる人も多いことだろう。「上司や後輩、友人の前で歌う曲の中で何を歌えばいいかわからない」「盛り上がる曲ってなんだろう」「先日の忘年会の二次会で行ったカラオケで失敗してしまった……」なんて人もいるかもしれない。

しかし、安心してほしい。先日より、様々なところでカラオケのランキングが発表されている。そのランキングにランクインしている作品を歌っておけば、盛り上がるかどうかは別として、盛り下げることはない。

ということで、BARKSでは今回、「忘年会・新年会で盛り下がらない曲(男性編)」をご紹介。使用したランキングは、カラオケということで第一興商とJOYSOUNDの年間ランキング、そして総合エンタメアプリUULAが発表したカラオケの年間ランキングの3つ。これらにランクインしている曲は、みんなが知っている可能性が非常に高い。みんなが知っているということは、盛り下がることはない。多分。

というわけで、選んだのはこの5曲。

・栄光の架橋/ゆず
アテネオリンピックのNHK公式テーマソングになったゆずの名曲。サビに入る瞬間、力強く歌う感じがなんとも印象的。基本的に高音のため、披露した際に歌えると、盛り下げないどころか、「うまい!」と、大きな歓声が沸き起こるかもしれない。

・女々しくて/ゴールデンボンバー
ゴールデンボンバーの人気ソング。振り付けも覚えやすく、かつ盛り上がる1曲なので、必ず押さえておきたい1曲。若い社員が踊りつきで歌うと、上司にも好印象になるのでは? また課長さんや部長さんが歌った時にも是非踊って盛り上げよう。

・RPG/SEKAI NO OWARI
2013年YouTubeのミュージックビデオ再生回数の2位になるなど話題になった楽曲。紅白に初出場も決定し、ますます勢いに乗るSEKAI NO OWARI。賑やかすぎるわけではなく、決して盛り上げる用の楽曲ではないが、有名な楽曲なので練習しておこう。

・小さな恋のうた/モンゴル800
いわずもがな名曲。2001年にリリースして、今もなおランクインしているため、20代~30代の社員であれば知っている確率は相当高い。カバーソングも多数出ているので、流れ始めれば、みんなついつい口ずさんでくれるだろう。

・キセキ/GReeeeN
結婚式の余興などでも歌われる名曲。カラオケの終盤に差し掛かるにあたって、肩を組みながら歌うのなど良いのでは? さらには、ミュージックビデオもストーリーになっているので、カラオケで歌う際、ミュージックビデオが流れれば、ストーリーを見ながら楽しむ事もできる。

いかがだっただろうか。上記の5曲、全部マスターしていれば、とりあえず大丈夫。そう断言しておこう。