年末年始に忘年会や新年会を控えている人もいるだろう。上司に「何か曲入れてよ」などと急に振られて、「何の曲にしよう」「みんなが知っている曲ってなんだろう」などと戸惑うことがあるのではないだろうか。そこでBARKSでは、いきなりの無茶ぶりにも対応できる、そして盛り上がるかどうかは別として“盛り下げることはない!”曲を紹介したいと思う。

なお紹介する楽曲は、DAM、JOYSOUNDの年間カラオケランキングと、UULAの年間カラオケランキングに共通して上位ランクインしている曲からセレクト。歌われている曲=みんなが知っている可能性が非常に高い曲。

ということで、今回は女性編として3曲紹介しよう。

・レット・イット・ゴ― ~ありのままで~/松たか子
まずは何といっても、2014年から2015年にかけて絶対に押さえておかなければならないこの曲。年末年始のカラオケの9割以上で歌われるのではないか、というほどみんなが知っている、2014年を代表する曲でもある。さらに、歌った後、「この映画、盛り上がりましたよね~。」などと、その後のトークネタとしても使えるという、いろんな意味で使える曲でもある。

・恋するフォーチュンクッキー/AKB48
大学、会社などなど様々な集まりで踊り、YouTubeでアップされている事で話題となった。踊りもわかりやすく、知っている人も多いと思うので、曲と共に振り付けも覚えておけば、“一人だけ踊れず盛り下げる”なんて事にもならずに済むだろう。

・糸/中島みゆき
1992年の曲でありながらも、CMソングやカバー曲、バラエティー番組などで歌われたりして徐々に浸透していき、いまや「感動する」曲として定着しつつあるこの曲。それこそ、40代50代の先輩社員はドンピシャの世代なので、歌えば、そこで盛り下がることはないどころか、むしろ「こんな古い歌よく知っているね」などと賞賛さえあるかもしれない。