隣人ジミー・ペイジから家の改築計画に対し反対されているロビー・ウィリアムスが、プランを見直したそうだ。しかし、それはペイジの意向に従うわけでも縮小されるわけでもなく、逆に新たなリフォーム希望箇所が加えられたという。

◆ロビー・ウィリアムス画像

ウィリアムスは、ロンドンにある1876年に建てられた邸宅を家族が生活するのに相応しい現代的なものに改築したいと、間取りや庭、屋内プール、屋根などのリフォーム、スタジオ建設計画を役所に申請したが、隣に住むペイジは、それにより自分の家の構造が損傷したり、プライバシーが侵害される恐れがある、ウィリアムスの家は文化財に指定されており建物の外観は保存されるべきだと、異議を申し出ていた。

しかしながら、『Daily Mail』紙によるとウィリアムスは先週、上記のリフォーム・プランに加え、バルコニーの改築、地下室の増築などを申請したという。工事はさらに大がかりなものになり、外観もより変わる可能性があり、ペイジが望む方向とは真逆になる。

ペイジは最初の計画が持ち上がったとき、「この工事は振動をもたらし、私の家の構造にダメージを与える可能性があると非常に懸念しています」「提案されている新しい窓は、私の家や敷地内の裏側にある庭を見渡せる高さと方向にあるため、家や庭の快適性に重大な影響を及ぼします」「あの建物は神聖なものであり、外観に変更を加えるべきではない」との手紙を役所へ送ったといわれている。

役所は1月終わり、もしくは2月、ウィリアムスの申請を許可するか判断する予定だという。

ペイジは現在のところ、新しい隣人ウィリアムスの改築計画についてコメントしていない。

Ako Suzuki