ノエル・ギャラガー(47歳)は、車の運転ができないことを恥ずかしいと思うときがあるそうだ。

◆『Chasing Yesterday』画像

ノエルはUKの音楽誌『Q』にこう話した。「オアシス始めたとき、リムジンが送られてくるようになった。“やったぜ”って思った。でも今日、ここに来るとき車の後ろに座ってて、“なんで俺は運転できないんだ? もうじき50歳だ。めちゃくちゃ恥ずかしいじゃないか”って思ったよ」

「でも、道で何か起きると、“良かった、運転してなくて。俺だったら間違いなく誰かを殺してる”って思うんだよな」

ノエルはまた、自分で運転してお店へ行くことはできないものの、オンライン・ショッピングは考えられないと話した。「ネットで買い物するって風潮は間違ってる。労働者階級特有のものかもしれないけど、実際、手に取ってみないとな」

ノエルは以前、2人の子供の送り迎えをしなくてはならない奥さんから自動車免許を取るようけしかけられていると話していた。「俺の可愛い妻が、ドライビング・レッスンを受けろってうるさいんだ。“誰が、子供たちをサッカーに連れて行くのよ?”って言うから、“ああ、君だよね”って答えるしかないだろ」

「でも、いいこと思いついた。もし試験を受けることになったら、わざと落ちるんだ。俺は助手席に座ってるほうがいいんだよ。(じゃないきゃ)たくさんの車にぶつかることになる。俺は40何年、ずっと窓から外を見てきたんだ」

Ako Suzuki