映画『くちびるに歌を』が、ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)イベント賞を受賞した。

◆『くちびるに歌を』画像

2月28日(土)より全国ロードショーとなる当映画だが、もともと全国学校音楽コンクールの課題曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を書いたアンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに作られた映画作品ということもあり、公開前に観たというミュージシャン連中から、続々と絶賛のコメントが到着している。


本作をいち早く観覧した著名人や一般の観客からも「音楽の素晴らしさを再確認できた」「15歳の頃の自分を思い出した」といった熱いメッセージが寄せられている中で、秋川雅史や、Base Ball Bearの堀之内大介(Dr)、OKAMOTO’Sのハマ・オカモト(B)、オカモトレイジ(Dr)、シクラメンのDEppaが、その素晴らしさを熱く語ってくれている。

「私も中学校の合唱部から歌の人生がスタートしました。そんな頃を思い出しながらこの映画を見ていると、自然に涙が溢れてきました。歌には人の人生を変えさせる力があるという事をこの映画は教えてくれました。」──秋川雅史(テノール歌手)

「俺は魂に“16BEAT”を持って生きていきたいと思います!」──オカモトレイジ(OKAMOTO’S)

「素敵な映画の素敵な役を、友人(渡辺大知)が見事に演じている。こんなに誇らしい事はないです。」──ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)


「汽笛の音にさえ号泣するなんて、この映画を見るまでは、思ってもいませんでした。生まれること、死んでいくこと、生きていくこと、みんな小さな体には支えきれないほどの事です。でもその淋しさや、切なさが生きている素晴らしさなのだ、と、そんな当たり前のことに、涙が止まりません。」──加藤登紀子

「悩みながらも人生を懸命に生きる若者、大人達が、この名曲に出逢い、たちまち絆を深め、明日への一歩を大きく踏み出す。この胸キュンの一瞬を見事にとらえたこの映画は凄い!!」──キダ・タロー(作曲家)

「聴いてくれる誰かのために心を合わせて、呼吸を合わせて、素直に生まれる音楽は命を持つ。そんな気持ちを思い出しました。同じ夢を見ていた15歳の僕へ、やっぱり音楽のある人生は素晴らしいよ!」──千住 明(作曲家)

「将来の夢は「医者」とか、本当は何になりたいのかもわかっていないのにそんなことを言ってみたり。親に反抗したり。失恋したり。やり場のない孤独感に襲われたり。誰にも言えないことも沢山ありました。そんな15歳の僕に担任の先生が「趣味をつくってみたら?ちなみに先生の趣味はドラムだよ。」って言ってくれたことがありました。あれからちょうど15年。現在30歳の僕はプロドラマーとして生活しています。何がきっかけでどう転ぶかなんて自分にもわかりません。でも、この作品を見て当時を振り返ることで、僕にとっての15歳の特別な瞬間を思い出すことが出来ました。もしかしたらアレが僕にとっての「くちびるに歌を」だったんじゃないかな。」──堀之内大介(Base Ball Bear)

「登場人物、ロケーション、音楽、演出、ストーリー 全てが本当に素晴らしくて、開始1分でこの映画に魅了されてしまいました 。観る人に感動や前を向く力、そして温もりを与えてくれる素晴らしい作品です。この映画に出会えた事に、心から感謝します。」──DEppa(シクラメン)

映画『くちびるに歌を』


舞台は、長崎県・五島列島の中学校。ある日、天才ピアニストだったと噂される臨時教員の柏木先生が、東京からやってくる。合唱部の顧問となった柏木先生は、コンクール出場を目指す部員に、“15年後の自分”へ手紙を書く課題を出す。そこには、15歳の彼らが抱える、誰にも言えない悩みと秘密が綴られていて…。
出演:新垣結衣/ 木村文乃 桐谷健太/ 恒松祐里 下田翔大 葵わかな 柴田杏花 山口まゆ 佐野勇斗 室井響 渡辺大知 眞島秀和 石田ひかり(特別出演) / 木村多江 /小木茂光 /角替和枝 井川比佐志 
監督:三木孝浩
原作:中田永一「くちびるに歌を」(小学館刊)

主題歌:アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(EPICレコードジャパン)
音楽:松谷卓
脚本:持地佑季子 登米裕一
製作:『くちびるに歌を』製作委員会
配給:アスミック・エース
(C)2015『くちびるに歌を』製作委員会
(C)2011 中田永一/小学館
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2月28日(土)全国ロードショー