アンジュルムを2015年11月に卒業後、チャオ ベッラ チンクエッティの新曲「どうしよう、わたし」に初めて歌詞を提供するなど、作詞家としての活動を開始している福田花音。彼女についての情報がまとめられたNAVERまとめが、“予想の斜め上行く理由で”ファンの間で話題となっている。

◆作詞家・福田花音先生の近影(チャオ ベッラ チンクエッティリリースイベントより)

「元アイドルの美少女作詞家のツイッターが今話題?!」とタイトルが付けられたこのまとめページは、福田花音のプロフィール(Berryz工房熊井友理奈の大ファンで、本人公認の「Berryz工房PR大使」を務めていることなど)からはじまり、2015年11月にリリースされたアンジュルムのシングル「出過ぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし」に収録された「わたし」にて作詞を担当したこと。そして11月29日に日本武道館にて開催された福田の卒業公演では、この曲を自ら歌唱したことを<ソロでうたうという今までのハロー!プロジェクトOGの中では異例な卒業のパターン>と紹介している。

さらに、このまとめでは<更新率の高さと普通の芸能人がやらないような発想が好評を呼んでいる><発言のほとんどがアイドルとは思えないものばかり>と、彼女のTwitterやトークの面白さにも言及。そして最後に、<現役女子大生でもある福田は4月から大学に復学し学業に励みながら作詞活動も進めていく。また、本人いわくこれから発表したい作詞に関する仕事も決まっている>と、今後についての情報がまとめられている。

……で、一体このNAVERまとめの何が話題なのか。何が斜め上行く理由なのか。

それはこのまとめを作ったのが福田花音本人である、ということ。福田は自身のTwitterで、「自分でまとめ作ってみた」とつぶやいている。


さて、この事実を知った上で、福田花音に関するまとめページを今一度読んでみてはいかがだろうか。なお、あらためてお伝えしておくと、タイトルは「元アイドルの美少女作詞家のツイッターが今話題?!」である。


text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)