グレッグ・レイク、死去

ポスト

エマーソン・レイク・アンド・パーマー、キング・クリムゾンのメンバーで、プログレッシヴ・ロックの象徴的なミュージシャンの1人、グレッグ・レイクが12月7日、亡くなった。癌を患っていたそうだ。69歳だった。

◆グレッグ・レイク画像

レイクのマネージャー、スチュワート・ヤングは木曜日(8日)、Facebookを通じ「昨日、12月7日、癌との長く困難な闘いの末、親友を失った。グレッグ・レイクは、これまでずっとそうだったように、僕の心の中に永遠に留まり続ける」と伝えた。

60年半ばに音楽活動をスタートしたレイクは、学生時代からの友人ロバート・フリップとキング・クリムゾンを結成。1969年にリリースされたキング・クリムゾンのデビュー・アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』、セカンド・アルバム『ポセイドンのめざめ』でヴォーカル、ベース(1st)をパフォーマンスした。

キング・クリムゾンを脱退後はエマーソン・レイク・アンド・パーマーを結成し、その後、エイジアにも参加した。

エマーソン・レイク・アンド・パーマーは3月にキース・エマーソンを失ったばかりだった。

合掌。


Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報