2パック、マドンナへ別れを告げる手紙が競売に

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2パックが1995年1月、刑務所の中からマドンナへ宛て書いた手紙がオークションに出品される。

◆2パック画像

アメリカのエンターテインメント・サイトTMZ.comはその手紙の写真を公開。2パックは、2人の関係が彼のキャリアとイメージに傷をつけると、マドンナへ別れを告げている。

「君にしてみれば、黒人の男と一緒のところを見られたとしても、キャリアが脅かされることは決してないだろう。それどころか、君をよりオープンでエキサイティングな人に見せるかもしれない」が、自分には“イメージ”があり、自分を支えてきてくれた人達の半分を失望させるかもしれないと綴っている。

また、マドンナがインタビューで、複数の男性とデートしていると暗示したことに傷つき、自分の心とエゴを守るためにも終わりにしたかったそうだ。

マドンナを傷つけるつもりはなく、刑務所に面会に来てくれたら、直接、自分の想いを伝えられるとも記している。手紙は3ページあり、別離を告げるものではあるが、彼女を思いやる言葉もあふれ、正直で誠実な印象を受ける。

手紙は、7月19~28日、Gotta Have Rock And Roll(gottahaverockandroll.com)が開催するオークションに出品する。予想落札価格は10万ドルだが、もっと高い値をつけるのではないかと推測されている。

Ako Suzuki
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