デイヴ・グロール「声の調子が悪いのは、娘との“おやすみのキス”のせい」

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現在、UK/ヨーロッパ・ツアー中のフー・ファイターズは、デイヴ・グロールの声がいつもと違い、シャウトにキレがないと、声帯を傷つけたのではないかと推測されたが、グロールいわく、これは風邪が原因で一時的なものだそう。具合が悪かった娘から“おやすみのキス”をせがまれたせいだという。

◆デイヴ・グロール画像

彼は英国の新聞『Daily Star』紙にこう話した。「このツアーの1週間前、4歳の娘が病気で、俺はその週ずっと彼女と家にいたんだ。“わあ、ダメ、ダメ、ダメ、止めてくれ”って思ったけど、彼女は毎晩、おやすみのキスをしたがった! ほっぺたにしようとしたが、彼女は口にして欲しがる。それで、ドイツへ向かうフライトの中で具合が悪くなり始めたんだ。熱が出てきた」

グロールはまた、ライブでの彼のヴォーカル・スタイルは、モーターヘッドのレミーをお手本にしていると話した。「レコードのとおりにはしたくない。ハマースミスでのモーターヘッドみたいなサウンドにしたいんだ。俺はクルーナー(囁くような優しい歌い方をするシンガー)じゃない。俺が好きなヴォーカリストはレミーみたいな人だ。俺はイン・イヤー・モニターさえ使っていない」

フー・ファイターズは金曜日(6月22日)から2夜連続で、ロンドン・スタジアムでプレイする。

Ako Suzuki
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