ノエル・ギャラガー、『スター誕生』でのブラッドリー・クーパーの仕草に「俺じゃないか!」

ポスト

ノエル・ギャラガーは、映画『アリー/ スター誕生』を監督・主演したブラッドリー・クーパーと友人で、劇中でミュージシャン役だったクーパーの演技に多少、貢献しているそうだ。

◆ノエル・ギャラガー画像

ノエルはUKの音楽誌『Q』のインタビューでこう明かした。「彼は“ちゃんとやりたい”ってよく言ってた。ロックスターのフリをするのはこの世で最も難しい。シンガーでもなければギター・プレイヤーでもないわりに、彼はそいつを上手くやり遂げた」

また、映画の中でクーパーがステージ上で見せた、両腕を曲げ2度手を叩く仕草について、「“あれは俺じゃないか。あの独自の動きは俺だ!”と思ったぜ」と冗談を飛ばした。

クーパーは最近、自分がその役を演じるのではなく、あるミュージシャンに演じて欲しかったと明かしている。そのとき、彼は名前を出さなかったが、『Variety』誌によると、それはジャック・ホワイトだったという。

『アリー/ スター誕生』は日本で12月21日から劇場公開される。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報