バックストリート・ボーイズ、ブライアンの息子のツアー参加にドキドキ

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バックストリート・ボーイズがこの夏北米で開催する<DNA World Tour>に、ブライアン・リトレルの息子で、昨年終わりカントリー歌手としてデビューしたベイリー(16歳)がオープニング・アクトで参加する。

◆ベイリー・リトレル画像、動画

A.J.はこれが楽しみで仕方ないと『Billboad』誌に語った。「僕はベイリーがやることなら何だって応援する。彼は才能があるなんてもんじゃないし、いい子なんだよ。北米ツアーで彼がオープニングを飾ることにワクワクしてる。彼は子供のときから僕らと一緒だった」

ベイリーも小さい頃からの夢が叶ったと大興奮。『People』誌にこう話している。「6歳のときからずっと、僕の夢はツアーに出ることだったんだ。父のやってることを自分もやりたかった。2009年、『This Is Us』をリリースした後のツアーだったと思う。公演前に父の楽屋で、彼の衣装のジャケットを着て鏡の前に立ったんだ。父から“何してるの?”って言われて“パパみたいになりたい”って答えた。“いつか、代わりにステージに上がっていい?”って訊いたんだよ。“どうだろうね”って言われた。それがいま、オープニングをやるチャンスが来た。夢が実現した」

13歳のときミュージカル『Disaster!』でブロードウェイの舞台に立ったベイリーは昨年11月、デビュー・シングル「Don’t Knock It」をリリースした。



バックストリート・ボーイズは現在、ラスベガス長期公演中。ヨーロッパ(5月11日~6月25日)、北米(7月12日~9月15日)の後、10月に日本でツアーを行なう。

Ako Suzuki

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