【レポ&インタビュー】第一興商、業界初の音声認識機能搭載の新商品発表会で吉幾三や倉木麻衣が熱唱

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■predia インタビュー
――今日は、新商品発表会「DK EXPO 2019」に参加されてみていかがでしたか?

水野まい(以下、水野):私は昔からLIVE DAMを愛用していたので、今回新機種であるLIVE DAM Aiのお披露目に携わることができてすごく嬉しかったです。これからは必ず音声認識機能を使ってリクエスト曲を入れようと心に決めました(笑)。

桜子:DAM CHANNELの公開収録では、MCの伊原六花さんと一緒に「NAKED」の振り付けなどもやったんですが、ぜひ皆さんにも覚えていただいて、カラオケで盛り上がってくれたらいいなと思いました。

まえだゆう(以下、まえだ):お客さんとの距離もすごく近くてドキドキしましたが、prediaのことを知らなかった方もたくさん足を止めて見てくださったので、とても嬉しかったです。

村上瑠美奈(以下、村上):DAM CHANNELを公開収録という形でやったのは初めてだったので、どんな雰囲気になるんだろうって思っていたんですが、皆さん本当に温かい目で見守ってくださって。無事に良い収録ができたんじゃないかなと思います。

湊あかね(以下、湊):間近で、生で、いろんな方に見ていただきましたからね。これからきっと皆さんカラオケでprediaの曲を歌ってくれるんじゃないかなと思います。

沢口けいこ(以下、沢口):DAM CHANNELの公開収録でやった「セクシー童謡」はちょっと戸惑いもあったんですが、私たちは“日本一セクシーな大人アイドル”なので、その名に恥じないよう頑張りました(笑)。


――DAM CHANNELの公開収録では、他にどんなお話をされましたか?

沢口:実は今prediaは新メンバーを募集していまして、30歳以上、元アイドル、既婚者でも可っていう面白い条件でやらせていただいているので、そのオーディションについての話をさせていただきました。

村上:あとは、カラオケで普段メンバーはどんな曲を歌っているのかとか。

桜子:私はクリスタルキングの「大都会」を必ず歌うんですが、調子がいい時は最初と最後に歌いますっていうことを話しました。好きなんですよ、この時代の曲が。

――皆さん、カラオケにはよく行きますか?

沢口:週に2~3回は行ってますね。

水野:1人でも行きますし、メンバーとも。

まえだ:ライブ後にメンバーみんなで行ったりもしますよ。1日中歌いまくってる(笑)。

――ライブとカラオケの魅力の違いってどういうところだと思いますか?

まえだ:カラオケは…自己マン(笑)?

水野:ひたすら自分のために歌う(笑)。

村上:ライブは聴いてくださっている皆さんに届けようって思って歌いますけど、カラオケは完全に自分(笑)。

湊:1人の時なんかは自分が歌いたい曲をひたすら入れて、それを順番に歌っていますからね。

――必ずリクエストするのはどんな曲ですか?

まえだ:私は絶対に「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」を歌います。歌い続けてきたからこそ、メンバーもみんな踊れるようになりました(笑)。この曲、たぶん私が日本で一番歌っていると思います!

沢口:さっきカラオケは自己マンだって言っていましたが、この曲を歌う時はまるでライブのように「行くよー!」って全員を盛り上げながら歌ってますからね(笑)。

村上:私は安室奈美恵さんの「Showtime」。もともと安室ちゃんが大好きなんですが、DAMは本人映像がすごく充実しているから、ずっと「可愛いー!」って言いながら歌っています(笑)。

湊:私はSuperflyさんの「タマシイレボリューション」。これは絶対に歌います。その場に初めての方がいる時も、名刺がわりに歌うのはこの曲なんです。

水野:私はアニメが好きなんですよ。高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」をいつも歌いますね。みんな知っている曲でもありますから、どんなメンバーで行っても歌いやすいですよね。

沢口:私はモーニング娘。さんの「I WISH」ですね。「ザ☆ピ~ス!」と「シャボン玉」もいいなと思います。モーニング娘。さんは小学生から中学生の頃にずっと見てきたから、同世代の子達とカラオケに行くとみんなで踊りながら歌っちゃいますね。でも基本はひとカラ派なので、精密採点とかしながら歌ったりもしています。

桜子:私も採点はよくするけど、採点といえばあかね!100点とか出せちゃうから、一緒に行くとすごく楽しいですよ。あと、prediaのカラオケイベントというのがあるんですが、ファンの方と1対1でファンの方のリクエスト曲を歌うんですね。一度、隣だったあかねの部屋から「紅」10連チャンっていうのがあって(笑)。こっちまでシビれました(笑)。

水野:あれはシビれたね(笑)。

桜子:そんな私は、さっきもお話ししましたが必ず歌うのは「大都会」。「大都会」一筋です(笑)。誰も巻き込むことなく、完全に自分の世界で歌います!


――ではprediaの新曲「シャララ・ナイアガラ」をカラオケで歌う時のコツやポイントがあったら教えてください。

湊:恥ずかしがらないこと!結構過激なワードが多いので、恥じらいを捨てて歌ってください。

沢口:セクシーな気持ちでね。大人な歌詞が多いので、曲の世界に入り込んで歌うことがポイントになってくるのかも。

村上:自分が好きなアーティストの曲を歌ったりする時は結構マネして歌うことも多いから、この曲も、prediaのメンバーが歌っている雰囲気をマネして歌うと入りやすいのかもしれないですね。

まえだ:この曲は特にメンバーのクセとか個性を全面に出している曲でもあるから、入れ替わり歌っている部分なんかはそれぞれのマネをして歌い分けて欲しいですね。

沢口:1人6役でもいける(笑)!

――いやいや、かなり大変なことになりそうです(笑)。しかしこの歌詞を最初に見た時は、皆さんかなり驚かれたのでは?

沢口:2番のAメロが<Red,Blue,Purple Ahでも結局Black tights>って書いてあって、なんだこの歌詞!?って思いました(笑)。歌詞だけ見るとパンチあるけど、曲として聴くとすごくセクシーでかっこいい感じになるんですよね。

水野:私も思った(笑)。赤でも青でもなくて紫も出てくるけど、結局は王道なんだみたいな(笑)。

沢口:めちゃくちゃタイツについて考えました(笑)。

水野:どういうご趣味なんだろうって(笑)。

桜子:その<Black tights>のところは私が歌っているんですが、レコーディングの時に「カラオケでマネされるように歌って」と言われたんですよ。みんながカラオケで歌う時にマネしたくなるように、クセ強めでって。

まえだ:ぜひ皆さん歌ってみてください!

――最後になりますが、今後の活動についても聞かせてください。

沢口:9月から全国ツアーが始まっているんですが、この6人体制になって初めてのツアーなんですね。単発ではなく通して何かをやるという難しさにも気づきました。今回の新曲「シャララ・ナイアガラ」のカップリングで「My Story」という曲があるんですが、各地で待ってくださっている皆さんに、prediaの今の意志の強さやこれから先も上を目指して突き進んで行くぞっていう決意を伝えたくて、毎回アンコールの最後で歌っています。ファイナルは11月24日の関内ホールなんですが、この特別感の強いツアーを、もっともっと充実させていきたいなと思っています。

水野:ツアータイトルは「predia 9th anniversary tour[SHINKA]」なんですが、その「My Story」の中にも「SHINKA」という言葉が入っていたりして、ツアーのテーマ曲にもなっているんですよ。

沢口:生半可な気持ちじゃ歌えない曲です。

――新曲リリース、全国ツアー、そして現在募集中のメンバーについてなど、今後の活躍も楽しみにしています。

沢口:ありがとうございます。メンバーに関しては準備が整い次第というか、まだまだこれからな部分が多いですが、年内には動きがあるのかなとは思っています。prediaが今後どんな「SHINKA」を遂げるのか、ぜひ楽しみにしていてください!

取材・文●山田邦子

リリース情報

Major 10th Single
「シャララ・ナイアガラ」
2019.11.6 RELEASE
【収録内容】
-Type-A-
CD
1.シャララ・ナイアガラ
2.My Story
3.Love in Clover
4.シャララ・ナイアガラ(instrumental)
5.My Story(instrumental)
6.Love in Clover(instrumental)
DVD
「シャララ・ナイアガラ」(Music Video)
-Type-B-
CD
1.シャララ・ナイアガラ
2.My Story
3.シャララ・ナイアガラ(instrumental)
4.My Story(instrumental)

-Type-C-
CD
1.シャララ・ナイアガラ
2.Love in Clover
3.シャララ・ナイアガラ(instrumental)
4.Love in Clover(instrumental)

ライブ・イベント情報

<predia 9th anniversary tour 2019[SHINKA]>
09/22(日)宮城・MACANA
09/28(土)愛知・RAD HALL
09/29(日)大阪・ESAKA MUSE
10/19(土)埼玉・HEAVEN’S ROCK SS VJ-3
11/24(日)神奈川・関内ホール

◆<「LIVE DAM Ai」 詳細はこちら>
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