スティーヴ・ペリー、10代のとき癒されたビーチ・ボーイズの曲を歌う映像公開

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(C) Myriam Santos

スティーヴ・ペリーが、ティーンエイジャーのとき彼に慰めを与えてくれたというザ・ビーチ・ボーイズの「In My Room」を家で歌う映像を公開した。

◆スティーヴ・ペリー動画、画像

ペリーは、曲が始まる前に「自分の部屋に引きこもっているティーンエイジャーだったとき、この曲が僕に慰めを与えてくれた。安全でいて」とのメッセージを挿入している。ブライアン・ウィルソン&ゲイリー・アッシャー作の「In My Room」は1963年、ペリーが14歳のときリリースされたザ・ビーチ・ボーイズのアルバム『Surfer Girl』に収録されている。


ペリーは以前、『Rolling Stone』誌のインタビューで、この曲について「僕の10代のときの孤独のアンセムだった。僕は自分の部屋で独りになりたかったんだ。そこで、心の平安を見い出し、音楽をプレイすることができた」と話していた。

新型コロナウイルスの影響で家にこもらなくてはならない今、再び、慰めを与えられたそうだ。ぺリーは「ある夜遅く、自分の部屋にいていろんなことを考えてた。この曲が頭に浮かび、慰めを与えられたよ。君らにとっても同じであることを願ってる」とつぶやいている。



ペリーは先週、「ちょっと元気づけられるニュース」として、彼が在籍時に制作したジャーニーの代表作の1つ「Don't Stop Believin'」がニューヨークの病院で、新型コロナウイルスに感染した患者が退院する度にプレイされていることを伝えていた。

ジョナサン・ケイン(Key)も「これは嬉しい」と、その映像を公開している。





Ako Suzuki
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