ジミー・ペイジの46歳年下の恋人、2人の関係を語る

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ジミー・ペイジの恋人、詩人のScarlett Sabetが、2人の関係や生活について語った。46歳の年齢差がある彼らは2015年1月、ペイジの誕生日に一緒に食事をしたり手をつないで歩いている姿が目撃され、ニュースとなった。

◆ジミー・ペイジ、Scarlett Sabet画像

Sabetは当時、ペイジとの関係が注目を浴び「居心地悪く、恥ずかしく思った」そうだ。彼女は『Tatler』誌のインタビューでこう話した。「当時はすごく居心地が悪かった。自分の人生は終わりだって思ったの。全ての面で恥ずかしかった」

しかし、5年以上が経ったいま、自分はラッキーだと感じているという。「私は素晴らしい交際をしてる。いろんな憶測があるけど、ジミーは特別で、美しい人よ」「自分のことをラッキーだって思ってる。本当に、彼は私のベスト・フレンドで、私を一番笑わせてくれる人なの」

2人は共通の友人を介し知り合ったが、Sabetは当初、 “カサノヴァ”だというペイジの“ダークな評判”を警戒し、ただの友人関係にあったそうだ。それが街中で頻繁に出くわすようになり、印象が変わったのだろう。2014年8月から交際を始め、すぐに一緒に暮らすようになった。

彼らはいま、平穏な生活を送っているそうだ。「私たち、パーティーやクラブなんか行かない。ジミーはもうお酒は飲まない。そういうのは過去のことよ。彼は多くの友人を喪った。彼は物事のあらゆる面を目にしてきたから……」「家で誰かをもてなすってこともないわ。ジミーの子供たちが来たり、私の兄弟が来ることはある。でもそれ以外、私たちは2人きりよ。私はここでとても安心感を得てる。すごくインスピレーションに溢れた家よ」

Sabetは昨年、詩集『Camille』を出版したほか、ペイジのプロデュースのもとスポークン・ワードのアルバム『Catalyst』をリリース。ペイジはSabetの詩の朗読会に頻繁に同席している。

Ako Suzuki

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