マイリー・サイラス、エルトン・ジョンとメタリカの楽曲をカバー

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メタリカのカバー・アルバムを制作中と言われるマイリー・サイラスが、エルトン・ジョンと「Nothing Else Matters」でコラボしたことを明かした。

英国のラジオ番組『Capital Breakfast With Roman Kemp』に出演した彼女は、「エルトン・ジョンがピアノでメタリカの“Nothing Else Matters”をやったのよ。ヨーヨー・マ、チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)も参加した。オール・スターだらけよ」と話した。

「このコラボにはすごく興奮してるの。アンドリュー・ワットがプロデュースしたのよ。本当にワクワクしてる。エルトン・ジョン、メタリカ、私……原料が合いそうにないっていうの、大好きなの」

マイリーは2019年にグラストンベリー・フェスティバルに出演したとき「Nothing Else Matters」をパフォーマンスしており、昨年秋、それがあまりにも楽しく「メタリカのカバー・アルバムを作っているところ」と話していた。

ポスト・マローン、オジー・オズボーンらのアルバムをプロデュースしてきたアンドリュー・ワットは、4月にマイリーが『サタデー・ナイト・ライブ』にリモート出演し、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」のカバーを披露したとき、ギターをプレイしていた。

Ako Suzuki
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