サミー・ヘイガー、ボクサーだった父の写真を公開「彼からはしてはいけないことを学んだ」

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サミー・ヘイガーが父の日(6月20日)、ボクサーだった若き父の写真を公開し、反面教師ともなった父を偲んだ。

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ヘイガーは写真にこんなメッセージを添えている。「俺は、この写真にある20代の超イカす若者について想う。家族を養うため、そして多分、最もタフなスポーツの1つ、ボクシングで名を成すために闘っている。ボビー・ヘイガーは、生きていたら今日100歳だ。彼はあまりにも早くに亡くなった。でも、俺に多くのことを教えてくれた。してはいけないこととか。無条件の愛、闘うこと、強くなること、諦めないことの意味を理解し、俺は子供たち、孫たち、願わくば玄孫たちと、長く健康的で愛に溢れた人生を送ると決意している。ハッピー・ファーザーズ・デー #100orbust」

ヘイガーの父はアルコール依存症で、家族に暴力を振るうこともあったという。ヘイガーの母は、彼が10歳のときに、子供たちを連れ夫のもとを去った。ヘイガーによると、父はそれから路上生活を送り、70年代初めに亡くなったという。





彼は自伝『Red: My Uncensored Life In Rock』の中で、夢の中に父が現れ、家に入ってこようとしたので怒鳴って追い返したところで目が覚めると、姉妹から電話があり父の死を知らされたと綴っている。

Ako Suzuki
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